
1作目 "颯 軌"
コンセプトは「颯爽と山の四季を駆け抜ける風の軌跡」。東京は高尾山から標高3,000mのアルプスの稜線に颯爽と吹く風をテーマに、瑞々しい日本の山に広がる情景を収めた写真集。
2作目 "高山植物に問う。"
厳しい環境で、美しく、逞しく生きる高山植物。図鑑のようなテキスト的な情報では伝えきれない高山植物のその凛とした佇まいを、山旅の情景と共に収めた写真集。
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【ZINE】高山植物に問う。
¥2,500
SOLD OUT
高山植物の写真をSNSで投稿した際、 「知らない世界を知れた」という感想を多くいただきました。 たしかに山に行かない人にとっては、この花たちは一生出会うことのない存在かもしれない。 図鑑で見ることはできても どんな場所に、どんな佇まいで咲いているのかという“肌触り”は伝わりにくい。 その“体験の部分”を残したいと思い、この本を作りました。 --- 高山植物を見ていると、 なんでこんなところに咲いているのかとか、 なんでこんなに綺麗なのかとか色々空想します。 それぞれが自由に考え、解釈し、感動する余白があることが 高山植物の面白さなんじゃないか。 本作では、そうした“問い”を閉じ込めるように、 山の旅で出会った、厳しい環境で凛と咲く高山植物を収めました。 --- ■ このZINEで感じられること ・普段触れることが難しい高山植物の世界に出会う体験 ・どんな風に咲いているのかという山の旅の中での“空気感”の追体験 ・厳しい環境に凛と咲く花をきっかけに生まれる小さな感動や知的好奇心 --- ■ 本書の特徴 ・山の中で出会った高山植物を、旅の一瞬として収録 ・巻末には、本書に登場する植物をまとめた"高山植物図鑑"を収録 ・眺めるだけでなく、見返しながら楽しめる構成 --- ■ 紙について 本作には、アラベールというマット紙を使用しています。 光をやわらかく受け止める質感で、 写真の陰影や空気感を、落ち着いたトーンで引き出してくれます。 指先にわずかなざらつきを感じる手触りは、 ページをめくる行為そのものを静かな体験に変えてくれます。 強い光沢はなく、 山の空気をそのまま閉じ込めたような仕上がりです。 --- ■ 寄付について 本書の売上の一部は 高山植物の、山の保全に役立てるべきと思い、 雲ノ平トレイルクラブ、YAMAP、北杜山守隊がメンバーとして名を連ねる"日本山岳歩道協会"に寄付をします。 ※団体名記載と寄付についてはご相談させていただいておりますが、あくまで個人の活動の範疇であり、オフィシャルな提携関係ではございません。 気候変動や観光による影響で、山の環境は少しずつ変化しています。 この本を手に取っていただくことが、 そうした自然環境の保全に、ささやかに繋がれば嬉しいです。 詳しくはnoteやインスタをご覧ください。 --- ■ 仕様 ・80ページ ・235mm × 182mm(B5変形サイズ) ・写真78点収録 ・本文用紙:アラベール スノーホワイト ・価格:2,500円(送料込み)
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【ZINE】颯 軌
¥2,200
SOLD OUT
標高3,000mの風と静けさを追体験する一冊 山を汗だくで登る。 優しい涼しさを纏った風が、熱った身体を冷ます。 無意識に両手を広げ、思わず“最高だ”と声が漏れる。 山行を回想する時、景色よりも先に浮かんでくるのはあの感覚だ。 山で出会う景色の素晴らしさ以上に、あの風の心地よさがまた山に登ろう、自然に帰ろうという欲求の根源のように思う。 高尾山の優しい木漏れ日の隙間から、北アルプスの大雲海を颯爽と吹き抜ける風の軌跡と、 瑞々しい山の旅の情景を収めた1冊。 ■ このZINEが届ける体験 ・日常の中で、山の静けさに触れる時間 ・風や空気の“記憶”を追体験できる感覚 ・繰り返し開きたくなる、余白のある写真体験 ■ 紙について 本作には、アラベールというマット紙を使用しています。 光をやわらかく受け止める質感で、 写真の陰影や空気感を、落ち着いたトーンで引き出してくれます。 指先にわずかなざらつきを感じる手触りは、 ページをめくるたびに"写真を見る"という行為を"体験"に変え、静かな時間が流れていくような感覚を与えます。 強い光沢はなく、 山の風や空気の記憶を、そのまま紙に定着させたような仕上がりです。 同じ山を何回も登ってしまうように、 何度も本ならではの山の旅に出かけてほしいと思い、へたりにくい少し厚い用紙を使用しています。 ■ 仕様 ・64ページ(表紙込み) ・235mm × 182mm(B5変形サイズ) ・送料込み 少部数制作のため、在庫限りで販売終了となります。再販は未定です。 第1刷 2025年5月 第2刷 2026年3月
